毎日1回、100問
「百問道場」は、0〜9同士のたしざん100問を1問ずつ解くステージ。並びは毎回変わります。くりあがりまで進むと地図に現れ、毎日の練習の目安(9回)とは別の1回として、1日のセットに並びます。最後まで解くと、ゲーム内のごほうびの「石」を5個もらえます。
いま、練習したいのは?
中学受験を考える小学生高校・大学受験を控える中学生・高校生へ
計算スピードを、ゲームで鍛える。
計算に迷う時間を減らし、考える問題に力を使いたい。2桁のかけ算・わり算、倍数、小数と分数の工夫を、敵や自己ベストに挑みながら繰り返そう。
登録なしで、おためし。2桁×1桁の計算に挑戦できます。
毎日の100問計算と目標タイムを見る ↓計算の工夫を実画面で見る ↓楽しさと速さが、どうつながる? ↓楽しい × 計算の速さ
敵を倒したい。自己ベストを超えたい。
そのために解く問題が、計算の練習です。

計算する力を、冒険で育てる。
記録は、同じ場所を6回以上遊んだ制覇済みのダンジョンが対象です。
百問道場(一桁足し算の巻)
1けたの足し算と繰り上がりは、すべての計算の土台です。開発者の家の子は、100問計算でまずまずのタイムが出たので先のステージへ進み、そちらの練習に力を入れていたある日、「9+6ってなんだっけ」とつぶやいていました。1けたの足し算は、もっと続けて、いっぱいやらせるべきでした。先へ進んだあとも、毎日くり返して定着させる。だから、100問計算を毎日の練習に組み込みました。
「百問道場」は、0〜9同士のたしざん100問を1問ずつ解くステージ。並びは毎回変わります。くりあがりまで進むと地図に現れ、毎日の練習の目安(9回)とは別の1回として、1日のセットに並びます。最後まで解くと、ゲーム内のごほうびの「石」を5個もらえます。
140・130・120秒…と少しずつ縮み、79秒からは1秒刻みで70秒まで。はじめてその秒数を切ると、1回だけ石と、道場の師範のひとことがもらえます。100秒は「たいていの大人には勝てるじゃろう」、90秒は「猛者じゃ。電光石火!」、79秒以下は「神の域じゃ」。
タイムのランキングもあり、目標を越えた子にも次の相手が残ります。道場だけは、戦いの演出をいちばん軽くした「シンプル」表示に切り替えられ、解くことに集中できます。
※目標タイムは練習の目安です。到達の時期や伸び方には個人差があり、速さを保証するものではありません。ランキングへの参加は、おうちの方が設定できます(任意)。百問道場は有料プランの範囲ですが、はじめて遊ぶ日から7日間は無料で遊べます。
わかる。解ける。もっと速く。
単純な計算の反復と、計算を楽にする工夫。自分に必要な練習を選べます。学年にかかわらず、迷いやすい計算を見直すところから始めましょう。
17×5なら、10×5と7×5に分ける。勢いだけで答えず、計算の手順を身につける練習です。
たしざん、かけざん、わりざんに加え、12倍・15倍、3.14の倍数などから課題を選びます。
同じ問題セットに再挑戦。タイムとミスを確かめながら、自分の課題に取り組みます。
計算する力を育てる
「百問道場」で、0〜9同士の組み合わせを各1回・合計100問。紙の10×10表ではなく、1問ずつ答える形式。毎日の目標タイムもある。
2桁×1桁や、2桁÷1桁など。分けて考える計算も練習できる。
12倍・15倍、3.14の倍数、25を使った計算などを扱う。
0.125=1/8の言い換え。その先には0.125×48を48÷8と考える練習もある。
よくあるご質問
計算の基礎を鍛え直す練習ができます。中学・高校数学の全範囲や、受験問題の解法を扱うという意味ではありません。
ゲーム内の名称は「百問道場(一桁足し算の巻)」です。0〜9同士のたしざん100通りを1問ずつ出題します。紙の10×10の表に記入する形式ではなく、タイムも同一条件で比較するものではありません。
初めて遊ぶ日から7日間は全開放。その後も無料で続けられる範囲があります。有料の範囲や料金、保護者向けの説明は、総合ページで確認できます。