① 2〜5の段を習っているころ →「ふもとの むら」
とっくん「九九を おぼえる」の2・3の段、4・5の段で、唱える順に覚えます。そのあと本編で、2〜5の段を順番を変えて答えます。
いま、練習したいのは?
九九の壁にぶつかる親子へ
楽しく覚える。答える速さまで鍛える。
九九を答えて、敵を倒す。自己ベストを超えて、次の冒険へ。「続きがしたい」が、九九の練習につながります。これから覚える子も、覚えた九九をもっと速く答えたい子も。
覚えるコーチの画面も、この下でご紹介。おためしでは九九を答える練習ができます。
楽しさと速さが、どうつながる? ↓学校の九九と、同じ順番で
多くの学校では、2年生の2学期に九九を習います。まず2〜5の段、そのあと6〜9の段と1の段、という順番です。計算ダンジョンの「かけざんの火山」も、同じ順番で進めます。
とっくん「九九を おぼえる」の2・3の段、4・5の段で、唱える順に覚えます。そのあと本編で、2〜5の段を順番を変えて答えます。
「ふもとの むら」の「その5」を「ぎん」以上でクリアすると開きます。ここにも6・7の段、8・9の段の「九九を おぼえる」があります。
1〜9の段が全部まざります。順番がばらばらでも答えられるかを確かめる場所です。
0〜9の九九100問を、最後まで一気に解きます。目標は110秒。コーチと並んで走り、掲示板で自分のタイムを確かめながら、何度でも挑戦できます。「ひばしらの ゲート」の「その5」を「ぎん」以上でクリアすると現れます。
覚える(とっくん)→ ばらばらに答える(本編)→ タイムを見て研ぎ澄ます(百問道場)。遊びながら、九九を「考えなくても出る」ところまで仕上げます。
習う時期や順番は、教科書や学校によって少しちがいます。「ふもとの むら」はずっと無料です。「いわばの のぼりみち」から先は、はじめて遊ぶ日から7日間は無料で、そのあとは入団(プレミアムプラン)で遊べます。
楽しい × 計算の速さ
敵を倒したい。自己ベストを超えたい。
そのために解く問題が、計算の練習です。

計算する力を、冒険で育てる。
記録は、同じ場所を6回以上遊んだ制覇済みのダンジョンが対象です。
わかる。解ける。もっと速く。
九九をまだ覚えていない子は、段を順番に学ぶところから。覚えた子は答える練習へ。今できるところから取り組めます。
「2こずつ3れつ」で、2×3=6。まずは、かけ算の意味を図と説明で確かめます。
2・3の段、4・5の段、6・7の段、8・9の段へ。覚え始めのための練習が加わりました。
覚えた後も終わりではありません。九九を答える練習で、迷わず答えられることを目指します。
計算する力を育てる
2×1 → 2×2 → 2×3。順番から入り、増え方を確かめる。
九九を答える練習へ。正確さを保ちながら、答える速さを磨く。
よくあるご質問
「九九を覚える」ための練習があり、段を順番に学べます。最初は大人と一緒に説明を読み、子どもが自分で答えられるか確かめてください。
最初の7日間は全開放です。その後も九九の2〜5の段を覚える練習は無料。6〜9の段を覚える練習や、その先の有料範囲には入団が必要です。
初めて遊ぶ日から7日間は全開放。その後も無料で続けられる範囲があります。有料の範囲や料金、保護者向けの説明は、総合ページで確認できます。